就学前の軽度発達障害をもつ子どもと、毎日過ごしています。見た目はADHD。診断はアスペルガー症候群・高機能自閉症。ボーダーに近いからこそのいろいろな日々を、きっといるであろう同じような思いを抱いている方と、話ができれば。。。きっと私のためにあなたのために子どもたちの未来のために^^
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今年の集大成☆発表会
JUGEMテーマ:育児
JUGEMテーマ:軽度発達障害児
 

先週☆土曜日は
園の発表会でした^^

うちの子どもたちは今年で4回目。

毎年、素晴らしい歌と合奏と劇で
各年齢素晴らしいものを披露してくれます。



今年は・・・
長男は『シンデレラ』の劇

長女は『森の音楽隊(長女いわくの仮称)』です。



うちの園は、ほんと毎年素晴らしい。
(って他の園を知らないので最大級評価になりますが

自分の子どもでなくても
毎年まいとし涙と感動です

特に翌年小学校に上がる年長さん・・・

初めて見た年から
ほんとびっくりしました。
すごすぎて^^;

『うちの子(長男)には無理や・・・><』と
本気で思っておりました。




どんな感じの劇かといいますと
各役をいろいろ持ちまわって
数人ずつで演じていくのですが

特に小道具はほとんど使わず
衣装もなく

音楽(ピアノ)に合わせて
ミュージカルのように進んでいきます。



長男にとっては
まず
沢山の人の前・・・という難題。

テンション↑↑↑は
危険信号です。

それに加えて
人に合わす
音楽に合わす
声を出す

楽器の演奏をする

苦手なことばかりでした。



それでも
一歩いっぽ。
赤ちゃんぐみ
年少さん〜
年中さん〜
年長さん〜

毎年まいとし少しずつ階段を登ってきたのです。


2歳児さんの頃
『歌をうたった声を聞いたことが無い』
と入園後半年以上経って、先生に聞いた時のこと

運動会で
みんなが体操してるのに、遠くを見ていたりお砂遊び。

カスタネットやタンバリンを叩く合奏で
自分でなくお友達を叩いて
発達を指摘されたこと。


全部ぜんぶびっくりして
心配で
したことでした。




でも
少しずつ成長してくれて
先生方も応援して下さって

ひとまず
課題をクリアして
母をはじめ、いろんな人に感動を与えられるだけの劇に参加できたことは
とってもとっても大きな成果☆です。



実際・・・私が心配症なのか
冷たいのか

まだまだ課題は沢山あるように思いました。


制止できず体のあちこちを掻いたりして無駄な動きが沢山あったり
テンションが上がってるので
動きがダイナミックすぎたり
位置を正すのにお友達を押したり・・・

彼の特徴は
やっぱり・・・当たり前だけど消えていません。
見てて切なくなるほど。


でも、今の段階では120%の頑張りだったなと思うのです。


ここまで支えて下さった
先生方に本当にほんとうに感謝です。

息子を・・・そして私を。



素晴らしい劇でした☆



長女の年中さんの劇も
素晴らしかったです☆

20数名の幼い子どもたちを
あれだけ完成度の高い劇に導くことは
本当に大変ですし
すごいと思います。

けれど。。。ちょっと納得しました。
長女の『おなかいた』のわけ☆

先生も緊張とプレッシャーが大きかったこと
一生懸命な中に心の余裕が・・・
無かったのでしょう。

普通、そんなことをプロの先生が
口や顔に出されるわけはありませんが
長女は『ほんのすこし』を
敏感に察知してしまった。。。

そんな感じではないかと思います。



みんな人それぞれ☆大人も子どもも☆


そんなそれぞれの中で
楽しく幸せに仲良くやっていくということの
素晴らしさ☆
難しく考えずに親子ともどもいかないとな〜という
思いになった発表会☆でした。

ほんとそれぞれです。


いろんな思いを胸に
次へ飛び立つ日が迫ってきております☆








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