就学前の軽度発達障害をもつ子どもと、毎日過ごしています。見た目はADHD。診断はアスペルガー症候群・高機能自閉症。ボーダーに近いからこそのいろいろな日々を、きっといるであろう同じような思いを抱いている方と、話ができれば。。。きっと私のためにあなたのために子どもたちの未来のために^^
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気持ちをリセットするために書きました
JUGEMテーマ:育児
 今日は

朝から『怒』です。






多サイトにも最近よく書いてあるのを拝見しますが
アスペさんは
あんまり人とへだたりを作りません。
(作れません)

なのでいい方にも
悪い方にもその影響があるわけですが

ど〜んと
土足で踏み込んでぐりぐりされた感があるのです><




普通の人は
人間関係において
レイヤー分けをするそうです。

私は
不器用さが対人関係の量には関係したとしても

基本的に
自分〜家族〜友達〜初対面の人〜会ったこともないような海外の人
まで

根本的には同じだけの愛
を持ってしまう
稀な人・・・


誰もに好かれたいように思う・・・と指摘されて
ど〜んと
落ち込んだこともありますが
そうではないの
そうではないの

ずっと思っていて


最近
アスペさんはそのレイヤー分けができないとか
募金等など
見知らぬ人への意識を綴った記事を拝見するにつれ

そっかぁ・・・

だからなんだ。


納得して考えています。




で、今朝はどうして『怒』
かというと

『怒』という感情を抱かされること
『怒』をひきづっている自分が嫌で

TOTALで『怒』

なのです。



今朝は4時に起きて
子ども達の遠足のお弁当☆
キャラ弁を
作りました


お仕事ブログ参照☆http://blog.akarisuki.shop-pro.jp/?eid=249960



二人の残り少ない園生活を
盛り上げようと
一生懸命楽しく送り出しました。


でも・・・
長男が朝待ちきれなくて
じーちゃんと早く園に行ってしまったので
その行った時間帯が
早すぎると

妹を定時に送ったときに
お咎めを受けたのです。。。



園にすれば
予定外の子ども達が早めにいくと
危険なことがあったりして
大変でしょうし
それはよくわかるし
反省もしなくてはいけません。。。


ただ
今日の担当の先生がまずかった


長女の担任の先生とは
ことごとく衝突します


言い方が・・・
私には本当に合わないのです


私の気に入らないような言い回し
私が気に入らないような責め方
目だけの笑い


以前にも
『わかりますけど、そんな言い方をされたら心が痛みます』
と言ったくらい

どうも
心が通わない・・・


私にすれば
今まで心をできるだけ開いて
相談に乗ってもらおう
教えてもらおう
言われることを受け止めよう・・・
そう努めてきたのですが


心を開けばひらくほど
痛いとこに刺すタイプの先生です><



きっと
先生的にも気に入らないタイプだから
そんな言い方をするんだろうな・・・


合わないのです。






私は反省どころか
一気に『むかついて』
事態を終息するために
『すみませんでした』と
言葉にしましたが
荒くなる声を、落ち着けおちつけ・・・
と必死でした。


先生はきっととことんまで言わなきゃ気がすまないタイプで
まだまだ
続けられます。。。


私は
わかる所までとことん言われるのは
好きではありませんし


何より
甘い人間ですので

今日は遠足を家族で楽しみにしてたし

子どもにとっては
なおさらなのだから
その辺りもあってじーちゃんも
一度ははやすぎると思って連れ帰ったものの
また連れていったという気持ち・・・

それは責められません。


やっぱり長男は言い出したら一途ですから
制止しようとしても無駄やという
思いもあったと思います。


それは家族内での問題ではありますが・・・




もう少し
気持ちの面への
配慮した言い方がありませんか・・・

と思ってしまって

反省どころではなくなるわけです。。。



急所をやられた上に
まだガブガブ噛まれている感じ・・・




久々に
一気にボルテージが上がりまして
やり場のない怒りで 車のドアを必要以上にばったんばったん閉めまして
帰ってまいりました。



でも『怒』だけですむわけではありません。。。
今度は自分への情けなさです。

もう少し配慮してたら良かったから始まり
こんな母だからあかんねん。。。

と今度は『全否定』に入ります。




これは、入園入学準備等々パニックになりそうな私にとって
一番避けようと努力している
『うつ』の危険因子となります




そこで
冷静になろうとブログを書いているわけですが・・・




曖昧さをどんどん許して心をフリーにして
また次頑張ろうと思う
そう努力を繰り返す母にとっては・・・


先生は
やっぱり超危険因子だなぁ



ほんと、一生懸命保育してくださってるのに
申し訳ないですが


私にはとっても珍しく
苦手意識というか
かかわりたくない人種というか
かかわらないほうが心身のためというか

そういう人に出会ったのはいつぶりでしょうか



大抵
苦手な人とも本音で話して
自分の中での苦手意識を減らしていくので


『合わない』という認識でいようと決意するというか
苦手な人だとあきらめようと
思うのは・・・


まず無いことです。



残念ながら
娘の成長に感謝しての涙
も一滴もこぼれないでしょう。。。

そんな自分が
嫌で余計『怒』なのですが



娘のためには
あと20日
ひたすら
平静を保ちつつ
うまくかわしていかなければなりません。。。



二年も担任をして頂いているのに
お礼のお手紙・・・
書けるでしょうかぁ


もう、連絡用のノートですら
かえってくるコメントが嫌で
あまり書いていません。




そんな娘はというと
クラスまでは手をつないで送ったりはしますが
『おなかいた』がぴたっとおさまりました。


発表会が
終わった日から



やっぱり先生のプレッシャーとストレスが子どもに伝わっていたのではないですか?
と言いたい。。。

実際、心が折れやすい子どもに対しての対応は
まずい例を何例も聞いたことがあります。


だから余計
嫌な感情を持ってしまうのですね。

うちの子どもだけでなく
他の発達障がいを疑うような子どもに対してのかかわりが
一般論として
受け入れがたかった。。。



みんなそれぞれいいとこと悪いとこと
それは持っているのですから
お互い様ですよ〜
という所を
理解されない人とは
私は
無理なのかもしれません。


ていうか、
無理な人もいるんだという
人間理解につなげなきゃいけないかな



だって、先生は悪くないのですから。。。
ただ、ちょっと人を傷つけているという認識が
ないか
それともあってもそれがいいことだと
正義感にのっとって
正当化しすぎてるだけ

ですよね〜先生☆




今朝はせっかく
『いっしょにおべんとう作りたかったのに〜』
とすねた長男が5分もしないで
気分を変えてくれた
というのに
母が何時間も
ひきずってどないするんでしょう



ほんと
愚痴だらけの
結局私が悪いのですが・・・という記事になっちゃいましたけど
これだけ書いたのだから

気持ちをリセットして
楽しい遠足になっていることを
祈って
しめたいと思います。。。






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Comment








私がウツの薬を飲んだのは、引越し先の幼稚園の先生の度重なる発言が大きな要因でした。先生の言葉が悔しくて、先生の前で涙が出そうになり、見られたくないいっしんで走って幼稚園から逃げたこともありました。
na*noさんは、よくここまで冷静に自分のことを書けるな〜と、心底感心しますよ。ホントに。
ただ、自分を落とさないように。。ネ♪
from. 道路地図 | 2010/03/09 01:32 |
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